土地 購入 費用

土地の購入にあたり必要な費用

土地を購入する場合、土地の代金だけで購入できるというものではなく、様々な費用が必要となってきます。

 

 

土地の購入にあたり実際に表示されている金額のほかにどのような費用が掛かってくるのでしょうか。

 

 

一般的には土地売買価格の5%程度の費用がかかると言われていますが、それぞれの土地の条件によっても費用は大きく変動しますので、一概に費用を言い切ることはできません!

 

 

土地の購入にあたりどのような費用が必要になるのかみていきましょう。

 

 

・土地代金
土地代金は売り主に対して支払う費用で、一般的に契約時に手付金として10%、決済時に残りの90%を支払うと言われています。
ちなみに消費税はかかりません。

 

 

・売買契約書印紙代
売買契約書印紙代は売買契約が交わされる際に必要な費用で、土地代金によって印紙代は異なります。

 

 

・登録免許税
登録免許税は土地の所有権を移転した際に登記所に支払う費用です。

 

 

・司法書士報酬
登記の手続きを代行してくれる司法書士に支払う費用で、一般的に3万〜5万円程度だと言われています。

 

 

・仲介手数料
仲介手数料は仲介を行った不動産会社に支払う費用です。
仲介手数料は一般的に3%+6万円だと言われています。

 

 

そして売買契約時に発生する手付金の金額ですが、代金の10%程度のケースが多いと言われていますが異なる場合もあります。

 

 

また契約後に買主の都合でキャンセルする場合は手付金の返金はありませんので注意して下さい。

 

 

土地の購入にあたり必要な諸費用は、土地代金の5%を目安にされておくといいです。